被害者としての脳脊髄液減少症患者

自分で転んだとかではなく、 暴力や 交通事故などの、加害者がいる 被害者としての脳脊髄液減少症患者に対しては、 石綿被害者救済制度のように なんらかの救済制度を整えてほしいと思う。 被害者が、その症状が 加害者によるものだと、気づくこともできないで、 苦しんでいる状況からまず、改善していただきたいので、 石綿被害者を掘り起こす活動のように、 脳脊髄液減少症患者…

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すぐに症状を出す脳脊髄液減少症ばかりではない。

アスベストがすぐに症状を出さないように、 事故の衝撃で脳脊髄液が漏れ続けていても、 たぶん、 ある一定量の脳脊髄液が減らないと、症状が出てこないから、 1か月とかたってから症状が出てくる人もいるんだと思う。 すぐ、多くの脳脊髄液が漏れてしまった人は、 その原因の事故との因果関係に気づけるけれど、 転んだ衝撃とか、 突き飛ばされて尻もちついた衝撃とか、 事故で…

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医師が脳脊髄液減少症患者を診る勇気

医師の先生方に伝えたいことがあるのです。 自分は脳外科医でも、神経内科医でもないから、 脳脊髄液減少症なんて診られない、 って思ってませんか? あなたの目の前に、 今まで何人もの脳脊髄液減少症患者が現れているはずです。 あなたの担当の診療科の症状を訴えて。 時には、 目の症状 時には、 鼻の症状 時には、 心臓の症状、 時には、 物忘れ…

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あなたの街に脳脊髄液減少症に詳しい医師はいますか?

あなたの住んでいる街に、 脳脊髄液減少症に詳しい医師はいますか? 専門医はいますか? 私の住む街にはいません。 脳脊髄液減少症に詳しくはないけれど、 症状に苦しむあなたを助けようと、 これから勉強してくれたり、 あなたを見捨てないで、寄り添ってくれようとする医師はいますか? あきらめないで、 あなたの街でも、 医師に伝えていきましょう。 脳脊髄液減少…

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