脳脊髄液減少症はまだまだ専門医が少なすぎ

コレ読んで思った。 いくら大学病院で検査しても、勉強不足の医師の場合で、 3年前ではなおさら無理かもね。 だって、これだけ病名が知られてきた現在だって 大学病院の医師たちで知識がある医師は少ないのが 現状だし、 脳脊髄液減少症の症例数の多い先生方のことを、 変人扱いしたり、 見下した言い方したりする 失敬な医師が、 数多く存在するんだから。 それを許して…

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患者がつらい治療をやめないコツ

ダンアリエリー教授の 白熱教室 第四回より 教授の言葉を引用します。 「人は現在に生きるもの、 現在の自分はいつも誘惑に負ける。」 「人は目先の満足にとらわれてしまって 将来のすばらしいものを放棄してしまう。」 う~ん、 脳脊髄液減少症のつらい症状と 自費での検査や治療を重ねてきた私は この言葉にいろいろと考えさせられましたね。 根気よく症状の原因を探り…

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ダン アリエリー教授の「白熱教室」から

NHK白熱教室 「お金と感情と意思決定の経済学」第4回 (2014年4月25日放送)を見て 私が感じたこと、 あなたが脳脊髄液減少症の治療を受けるにあたって、 優先し、選び、決定するのは、 現在の小さな満足? それとも 将来の大きな満足? どちら? 人は将来の大きな満足より、 現在の小さな満足を選びがちのようですよ。 だから、将来の自分のため…

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患者の行動経済学

私が先に書いた、 肝炎治療に関するインターフェロンの話は 昨夜再放送された、NHKの白熱教室の デューク大学の ダン.アリエリー教授の第4回のお話によるものです。 患者の意思決定のメカニズムについても通じるところを感じ、 私自身も学ぶことがあり、 記事に引用させていただきました。 続きの第5回は 1月15日にまた再放送されるようです。

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あなたの体を治すのはあなた

ブラッドパッチは髄液の漏れを止めると同時に、 血のりでグッと脊髄を押すから、脳が上がるのか、 急に目が見えるようになったり、いろんな症状が一気に改善するし、 脊髄をグッと押す意味では、生理食塩水を入れてそのバルーン効果で ブラッドパッチの時と同じ効果もでるし、 アートセレブの髄注も、急にぼやけていた目が見えるようになるなど、 即効性はあるよ。 私の見解は、どれも、 そ…

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ブラッドパッチ、アートセレブ、生理食塩水

脳脊髄液減少症の治療法として、 現在でも患者と医師が試行錯誤しながら、 研究中ではあるでしょうが、 今現在でも、 いろいろな方法改善への道がある。 でも、 治療が続かない人も多い。 今現在、 ブラッドパッチが健康保険適用になっていないから、 経済的なものもあると思うけど。 それだけでなく、 私は患者の心の迷いやためらいなどの、 精神的なものや 意思決定のあり…

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