もう起きてるよ。

症状がつらくて、
夜、よく眠れないの。
夢ばかりみて、深く眠れない。

だけど、
起きて、普通に朝食作るよ。

お弁当も作るよ。

つらいからって、寝たきりでいないよ。

それは症状が軽いからできるんだって?

とんでもないよ。

あなたが思うほど、
私は軽症じゃないよ。

よく生きてると思うよ。

もし、夫だったら、

とっくに症状に耐えきれず、
助けてくれない地域の医療機関の対応に絶望し、
自殺しているんじゃないかな?ってすごく思うよ。

夫は痛みや熱にものすごく弱くて、
多少の痛みや発熱でも、
死ぬほどの騒ぎをする人だから。

たぶん、夫だったら、
この状態で生きることが耐えられないと思う。

夫は、私の外見からでは、
私がそれほどのつらさを抱えて生きているとは
思っていないと思う。

毎日顔合わせてる家族にさえわからない患者のつらさを、
たまに会う医師が
わかるはずがないと思う。

わからない人たちに、わかってもらうおうと期待しない。

わからなくて当然。

私が逆の立場だったら、
やっぱりわかってあげられないから。

わかってもらえないことを嘆くよりも
今日を明るく一生懸命に生きる。

もちろん、このつらさを
健康な人に想像してもらう努力はしつつも。

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