痛くてもつらくても働く私

きょうはおおみそか。
寝ていても痛みで叫び、
起きても痛みと力の入らなさに苦しみ。

それでも、
まだ起きてこない家族の朝ごはんをつくる。
大根とにんじんとあぶらあげと鳥のささみ肉の入った汁に、
こねた、すいとんを入れて煮たもの。

残りもののパン、残りもののご飯をおにぎりにして、カレーふりかけをかけて、

残りもののゆでたブロッコリーにマヨネーズかけて、
串さしフランクを焼いて、
なんでも、残りものをみんなあたためたりしてつくた。

そして
朝から、年末とお正月の料理の下ごしらえをはじめた。

唐揚げはとりもも肉をから揚げ粉で漬けてから揚げた。

御雑煮やそばのつけ汁は人参とだいこんとあぶらあげと鳥肉でつくった。

出し巻き卵焼きを焼き、

はんぺんと卵とさとうとみりんとだしで伊達巻も焼いて作って、
巻いて冷した。

できあいのピザ台に、ベーコンを切って乗せた。
あとは焼くだけにして。

お昼は
豚肉とキャベツ入りの
ふとめんの焼きそばを焼いた。

冷凍のえびを解凍し、
えびのてんぷらを10尾揚げた。

そばをゆでて夕方食べさせた。

一日、
痛い痛いとときに叫びながら
働き続けた。

ずっと、立ち続けていることも、
力の入らない腕に鍋を持つことも、
すごくつらかった、

あ~あ~と叫び、溜息つきながら、
ほぼやりとげた。

買った、ローストビーフも切り
いろんなおせちを盛り付けた。

あ、松前漬けに人参を足すの忘れた。

痛い、痛いと叫びながら、
やりとげた私は、偉い。

誰も、そうは言ってくれないけど。

さ、これから紅白を見ます。


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