不眠症と睡眠時無呼吸症と脳脊髄液減少症と枕

不眠症や
睡眠時無呼吸症の影に
脳脊髄液減少症があるって、

いくら枕外来の医師でも、知らないかもね。

私の場合、
脳脊髄液減少症の症状がひどい時は、寝ていて
両手のシビレがひどくて目がさめます。

私の想像ですが、
脳脊髄液減少症で脳脊髄液が減ると、首の脊髄の周りの、
衝撃緩和剤的役割の脳脊髄液が少ないために、
脊髄が圧迫されるからかな~って思います。

そういう時に、高い枕をして首が前に折れ曲がった状態で寝ていると、
両手がしびれてくる感じがします。

私は枕については、いろいろ高い枕など買って使ってみましたが、
今は
タオルをたたんで使っています。
これが今は、一番手がシビレない高さに調節できていいと思ってます。

交通事故に遭って首を激しく振られた結果の脳脊髄液減少症の人は
枕についても、
気をつけたほうがいいと思います。

具体的な方法については、
いつか、
どこかで紹介したいと思っています。




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