脳のDLPFCの低下で起こる痛み

脳の機能が低下すると、

一の痛みが10にも、20にも、100にも感じる。

それは
家庭問題とか進学問題とか、会社での問題とか、将来への不安とかの
ストレス
脳や伝達機関の機能障害を起こすって?

それはそうでしょうけど、
最初からそう決めつけないでほしい。

DLPFCの機能が低下すると、
痛みに対する不安や恐怖を抱くだけで、
脳が勘違いし、
痛みを感じてしまう?

85%の腰痛の中に脳の不具合から出る痛みが紛れている?

確かにそうだけど、

問題は
そのDLPFCの機能が落ちる原因が

ストレスだけどは限らないってことよ。

腰に問題はなくても、
脳の機能が低下するような、脳脊髄液減少症のような状態があると

脳が充分な正常な量の脳脊髄液にぷかぷか浮くことができず、
少ない脳脊髄液の中で、
重力で
下に落ちてしまっているような脳の状態のわけだから、
脳の状態も、
充分な脳脊髄液の中でのびのびゆったり広がっているわけではないのだから、

脳の前頭前野の痛みをコントロールする中枢もおかしくなったって
しかたがないと思うから。

お願いだから、
原因不明の腰痛の治療に取り組む先生たち、

脳の痛みをコントロールする中枢DLPFCの機能が低下するのは、
精神的ストレスだけでなく、

脳脊髄液が減少したことによる、脳自体のストレスの可能性もあるってこと、
わかって、

まずは、
原因不明の腰痛の患者の場合は

徹底的に脳脊髄液減少症を検査診断して脳脊髄液減少症ではないと診断された患者にのみ、

慢性腰痛の
認知行動療法をやってみてくださいな。

お願いしますよ。

F大学整形外科さん。

でないと、
また、慢性腰痛の症状を持った
脳脊髄液減少症患者が見逃されそうで不安です。

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