脳脊髄液減少症の病院と医師の選び方 ①

私は
どんな病気やけがもそうですが、
治りたいと思ったら
病院選びというより、医師選びが大切だと思います。

特に脳脊髄液減少症に関しては、
「病院」ではなく、「医師」だと思っています。

どんな病院か?ではなく、

どんな経験の、どんなお考えの、どんな治療をする「医師」が

どこの病院にいるか?

の順で考えます。

もちろん、医師だけでなく、各科の医師にも脳脊髄液減少症の認知が広がっており
病院全体の意識が高く、
スタッフ全員が
脳脊髄液減少症の知識が深ければ、それに越したことはありませんが、
そんな病院はまだほとんどありません。

治療する医師がいなくなってしまうと、

その病院では
脳脊髄液減少症は診る医師がいなくなってしまい、
診察をしなくなってしまうということが、起こることがあり、

それでは患者は困ってしまいますし、
新規の患者も受け入れてもらえなくなってしまいます。

医師が安定して診てくれる、
あるいは、その医師がいなくなっても、後継の医師がきちんと診てくれる、

そういう医師や、体制がある病院がいいと思います。

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