病院選びは人任せにしない。

脳脊髄液減少症で寝たきり同様になったって、
手足がしびれて動かなくなったって、
起きていられなくなったって、
私は自分で病院を探した。

探してくれる優しい家族がいなかったから。

優しい家族に甘えている人たちに言いたい。

自分で探せ、と。

たとえ、未成年の患者であっても、

もう、
携帯やスマホが操作できるなら、

自分で調べて
病院探しぐらいはできると思う。

自分が治りたかったら、
自分で情報を集め、
自分で病院を探し、

自分で行く手段を考え、親につれていってと頼むこともできると思う。

脳脊髄液減少症に限ったことではないけれど、

何か問題や困難にぶつかった時、

自分の力で、
道を切り開くことも大切だと思う。

病院選びも、
治療も、
自分で調べ、
自己決定し、
自分で行動すること。

親まかせ、人任せにしないことが大切だと
私は思う。

なぜなら、
自分が受け身なら、
長く続くかもしれない闘病も受け身になり、

親がなんとかしてくれるだろう、
医師が治してくれるだろう、と
すべてが受け身で人任せになってしまう危険もあると思うから。

治らないと、
主治医を責めたり、しかねないから。

そんなんじゃ、脳脊髄液減少症に
勝てないと思うから。

脳脊髄液減少症は、
ならないに越したことはないけれど、

なってしまった以上
私は、
これは、私が人生の困難を切り開く訓練だと思いつつ、

なるべく、
自分で考え、
自分で情報を集め、

また、自分でさらに考え、

医師に提案し、
治る道を探っている。

私は、決して人まかせにはしない。
というより、
誰か甘えたくても、やってくれる人がいないから
しかたなく自分自身で闘っているんだけど。

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