悪夢と睡眠障害と脳脊髄液減少症

睡眠障害に苦しんでいる人は多いと思うけど、

睡眠障害の専門医でさえ、
睡眠障害の影に隠れた脳脊髄液減少症は見逃すだろうな。たぶん。

だって、
不眠、入眠障害、概日リズム障害、など脳脊髄液減少症で起こりうること、
語っている
睡眠障害専門医、私知らないもの。

いるのかな?
脳脊髄液減少症の睡眠障害を知っている睡眠障害の専門医。

脳脊髄液減少症になると、
夜間多尿が起きたり、
夜間に手足のシビレや全身の痛みで目がさめたり、

眠りが浅いから、悪夢も見るし、

でも、
脳脊髄液減少症に詳しい医師が少ない現状では、

患者の多彩な症状の影に隠された、
脳脊髄液減少症を見つける医師は、
少ないと思うな。

だから、
患者が自ら、症状には必ず原因があると確信して、
徹底的に調べて、
自分で脳脊髄液減少症の可能性に、気付くのが近道だと思う。

医師を含む医療関係者に脳脊髄液減少症の可能性について知らされ、
脳脊髄液減少症の専門医を紹介されるようなラッキーな人は、
まだまだごくごく少数だと思うから。

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