過食、拒食の影に脳脊髄液減少症の可能性

実は私は、
脳脊髄液減少症になって、
食欲のコントロールがおかしくなったことを
自覚している。

脳脊髄液が激しく漏れている時、
なぜか、甘いものを強烈に欲して
むさぶるように食べていた時期があった。

脳の食欲中枢が狂ってそうなるのか?、
脳脊髄液が減って危機的な状況になった脳が
エネルギー源を求めてそうなるのか?
糖代謝がおかしくなってそうなるのか?
いろいろ考えたが真相はわからない。

脳外傷を負って
食欲コントロールがおかしくなって、劇太りする人たちの存在は
専門家の間では知られていても、

脳に外傷は負っていないのに、
食欲コントロールがおかしくなって劇太りする人たちの存在は
ほとんどの医師たちが、
その存在すら知らないんじゃないか?
どれだけの医師が気づいているのか?

病気=痩せるというイメージだから、

食べられる人=病気=脳の障害 というイメージで患者を診て原因を探る医師も
少ないと想像する。


これを読んだ、脳脊髄液減少症の研究者の方々に
これから研究してもらいたいと願っている。

脳脊髄液減少症は、食欲も正常でなくする。

脳脊髄液減少症というと、
吐き気やムカつきで食べられず、
やせ細ったイメージを抱くかもしれないが、

決してそうとは限らない。

異常に太った脳脊髄液減少症患者も必ずいるはずだ。

異常に太った脳脊髄液減少症患者、
MRIにも入れないような、
太った体で、体をエビのように曲げられずブラッドパッチも受けられないような
脳脊髄液減少症患者もいるはずだと、
私は想像している。
そのような人たちは、
脳脊髄液減少症の検査も診断も受けられないから、
脳脊髄液減少症でそうなっているかどうかわからないまま、
異常な食欲でさらに悪循環にハマっているのではないか?とも想像する。

痩せた患者は、MRIの検査機器の中にも入れるし検査も受けられるが、
異常な食欲で、異常に太ってしまった人の場合、
脳脊髄液減少症が隠されていても、見逃されやすいんじゃないかって思う。

脳脊髄液減少症を甘く見ている医療関係者に言いたい。

脳脊髄液減少症は
脳の機能をおかしくするから、
脳がかかわるあらゆる症状が出る可能性があるってこと忘れないでほしい。

吐き気で食べられないのが脳脊髄液減少症患者とは限らないってこと。

食べて食べて食べまくる、一見元気そうな人の中にも、
脳脊髄液減少症での脳の異常で、そうなっている人たちもいるかもしれないってこと。

食欲コントロールと脳脊髄液減少症、

代謝と脳脊髄液減少症についても、早く研究が進んでほしい。

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