治らない人には必ず原因があるはず。

漏れているのに、
画像に映らないことがあると思う。

ましてや、脳脊髄液減少症に詳しくない医師が
撮影の指示を出し、
脳脊髄液減少症に詳しくない検査技師が撮影したのでは、
映らない可能性があると、
私は思ってる。

鼻からの髄液漏れが、
ひどい漏れでない限り、
耳鼻咽喉科医にも確認できないし、

画像にも漏れらしいものが映らないように、

首から下に漏れがあっても、
映らないことがある可能性があると思う。

画像に映らなければ、
「漏れなし」と診断する医師がいてもおかしくないし、

それによって「漏れている」のに「漏れていない」とされてしまう患者も
生む可能性もあると思う。

微々たる漏れでも写りやすいように、何らかの負荷を加えて、
「漏れを見つけ出すようなこと」でもしなければ、
どこから漏れているのか、専門医でもわからないこともあると思う。

微々たる漏れは大丈夫だという医師もいるだろうけれど、

症状があって、
患者が苦しんでいるのなら、

どんな漏れも、見逃さないで治療できるほどの、
医療技術が
早く進歩してほしいと願ってる。

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