性犯罪被害者の時効撤廃

親から性暴力を受けた人が
なかなかそのことに気づけなかったり、

気づいても、なかなかその被害を
周囲に相談できなかったり、
話せなかったりして、
時効に阻まれて、救済されないことに対し、

時効撤廃を訴えたという。

事故での脳脊髄液減少症患者も

症状が原因不明でほったらかされて、
脳脊髄液減少症だと気づくことさえなかなかできない。

その上、

その症状の原因がその事故だと
気づくことができない。

それなのに、容赦なく、裁判における時効は迫ってくる。

いったい今までどれだけの被害者が、
泣き寝入りで苦しんできたのだろうか?

時効は、
その人が、その症状が脳脊髄液減少症で起きていて、
原因が、あの事故だと
本人が気づいた時から、
カウントダウンが始まってほしいと思う。

それが平等というものだろう。

どうしてこうも、
加害者にばかり、有利な制度があるのだろうか?

どうして、こうも、加害者ばかりが、
丁重に何重にも守られているんだろうか?

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