安静の大切さと動くことの大切さ

脳脊髄液減少症の治療後、
療養中、

ひたすら安静がすべてだと思っている人がいたら、

それは間違いだと思う。

頭も体も、
使わなければ退化する。

再発を恐れて、
ひきこもるように
ひたすら静かに過ごすことが、

脳脊髄液減少症の回復のためのベストな方法だとは
私は思わない。

ただし、
ブラッドパッチ治療は、魔法のような治療法ではないから、

再発する危険性は、
いつもあるかもしれない。

だからといって、

安静がすべてだとは思わない。

すべて自己決定で、
自分で決めて、
安静と運動のバランスをとりつつ、前に進んでいくことが
大切だと思う。

自分で決めて行えば、
再発しても、医師や家族のせいにはしないだろうから。

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