すぐに症状を出す脳脊髄液減少症ばかりではない。

アスベストがすぐに症状を出さないように

事故の衝撃で脳脊髄液が漏れ続けていても、
たぶん、
ある一定量の脳脊髄液が減らないと、症状が出てこないから、

1か月とかたってから症状が出てくる人もいるんだと思う。

すぐ、多くの脳脊髄液が漏れてしまった人は、
その原因の事故との因果関係に気づけるけれど、

転んだ衝撃とか、
突き飛ばされて尻もちついた衝撃とか、

事故での首ふりでのむちうち症みたいな衝撃で

脊髄のどこからか、ポタポタ髄液が漏れはじめた場合、

症状がすぐには出ず、

時間差で症状が出てくることがあるんだと思う。

脳脊髄液は日々生産されているそうだけど、

その供給量と吸収量がアンバランスになって、

供給量に比べ
出ていってしまう脳脊髄液量が増えてしまい、

結果的に脳脊髄液が減ってしまった時、

症状がではじめるのではないか?と患者の私は考えてる。

事実の証明は医学の進歩と、未来の医学に期待する。

今の私には、
自分の経験から患者として感じたことを伝えるだけ。

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