軽井沢でのバス事故

若い命がたくさん失われ、
交通事故の悲惨さを、
改めてかみしめてる。

私は生きている。

交通事故の悲惨さを
訴え続けていかなければ。

それが生きている者の使命だろう。

事故直後
マスコミのインタビューに答えていた
生存者の被害者の方がた。

一見、インタビューに答えられるほどの
体調に見えて、

そんなインタビューに答えるために、
体を起こして、
話していて、
大丈夫かととても心配になった。

大型バスが
ペシャンコになるような、
大きな衝撃を受けた事故だ。

生き残った方がたにだって、
大きな衝撃が加わっているはずだから、
脳脊髄液減少症を発症している人がいたって、
おかしくないのだから。

むしろ、
脳脊髄液減少症を発症していると想定して、
安静に寝たままインタビューに答えたほうが、
よかったんじゃないかって。

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