脳脊髄液減少症は低気圧接近で悪化する!

また低気圧が近づいているようだ。
脳脊髄液減少症の私は、
午後から呼吸が苦しくなって、
手足の力が抜けてきた。

天気予報を見ずとも、
体が気圧計みたいだ。

お天気が崩れる時、
必ず症状が悪化するのが私の脳脊髄液減少症の特徴。

今日は、呼吸が苦しくてたまらない。
だるさはさほどひどくないが、苦しくて生きたここちがしない。

しかし見た目は普通。

だから、
誰にも同情されない。

これは、まだ、漏れがある気がする。

画像では漏れは止まっているというけど、

画像に映らない漏れも、きっとあるに違いないと思う。

現在の検査方法では映らないような、漏れも、
逃さず捉えられるような、
もっともっと精密な、かつ手軽に受けられる
検査方法を開発していただきたいと思う。

大きな髄液漏れさえふさがれば、
些細な髄液漏れは、気にしないで大丈夫というわけではなく、
徹底的に、
どんな些細な漏れも、
鼻からの脳脊髄液漏れも、
首からの脳脊髄液漏れも、
腰からの脳脊髄液漏れも、
胸からの髄液漏れも、

徹底的に調べ、逃さず、漏れを止めてほしい。

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